シートベルト効果体験車を貸し出しています。関係機関・団体による行事などのほか、企業、学校等での交通安全教室などの機会にご活用ください。


◆ 5キロでフェンスに衝突
シートでは滑走後、時速約5キロで、前方の硬質ゴムフェンスに衝突。被験者はその衝撃度を体験します。
◆ 6°の勾配を自然滑走
被験者は、シートにすわり、ベルトを装着して、勾配6度、長さ1.4メートルのスロープを自然滑走します。

シートベルト効果体験車は、普通貨物車(4トン車)を改良し、荷台に2人乗りのシートベルト・コンビンサーを備え付けたものです。
被験者は、シートにすわり、ベルトを装着して、勾配6度、長さ1.4メートルのスロープを自然滑走します。

シートベルト効果体験車は、普通貨物車(4トン車)を改良し、荷台に2人乗りのシートベルト・コンビンサーを備え付けたものです。
シートベルト着用することによる「事故防止のメリット」
- 運転姿勢が正しく保たれ、運転操作や視線配分も適切になります。
- いざというときに最後まで車を操り切れ、事態の悪化をくい止めることも可能です。
- 運転疲労が軽減されます。

シートベルト着用することによる「被害軽減のメリット」
- シートベルト着用者は非着用者に比べて、車外に放出される割合は同乗者で8分の1、運転者で20分の1の割合で軽くなります。また、頭や顔への受傷割合も4分の1で軽くなります。
- 死亡率は非着用者に比べて、
運転席:10分の1
助手席:5分の1
後部席:3分の1・・・にも低下します。
シートベルト着用することによる「費用削減のメリット」
- 被害者であれ、加害者であれ、被害が軽くすめば、家族や会社などの負担・損害も少なくてすみます。
- 救急費用や事故処理費用などの社会的費用も軽減されます。
子どもには、年少者保護装置を活用しましょう
- 年少者保護装置(チャイルドシート)は、運輸省の形式認定やJISマークを目安に利用しましょう

申し込み方法
全道各警察署の交通課(係)、または当協会企画推進課(011-232-2851)へお申し込みください。※体験車の移送等については、事前にお問合せください。


